遂に!!

《ラウゲンシュタンゲル》このパンを自作するために、今年4月にお料理教から教室に通い始めました!マスターコースのメニューなのですが、今年いっぱいで消えてしまうメニューということで「なんとしても!」と計画的に基礎コースを終えて、今月マスターコースに進んで、早速教えてもらって出来上がったのが‥

ザルツブルク留学時代に知って、大好きになったパンです。不思議な食感(表面も中身も)と、しっとりやや甘めのお味が持ち味のパンです。バターとよく合います。

この不思議な表皮の秘密は、二次発酵させず、苛性ソーダを使って変質させたことによるもの。その昔、ドイツでお掃除中にうっかりパン生地を苛性ソーダの中に落としてしまったのを、(ヤケクソで?笑)思い切って焼いて食べてしまったのが発端と伝承されているのだそうです。苛性ソーダは劇薬で使用にかなりの注意が必要なため、教室では重曹とお塩で代用しました。

こちらは一次発酵後の生地。かなり膨らみました。

クッキングシートごと入れて、茹でました。ぐらくらし過ぎず、でもしっかりぐつぐついっているくらいのお湯加減。

表、裏、1分ずつ茹でたら、軽く水をきって、卵水をハケで塗る。丸いものには岩塩とケシの実、細長い方には岩塩をふり、クープナイフで切り込みを入れる。この時、かなり深く切り込むように指導されました。

焼き上がり。

   

かなりの美味でした〜♪重曹とお塩の代用で、見た目は「なんちゃって」状態ですが、お味は本物と一緒です。

これからは自宅で焼いて食べます!嬉しいな♪

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