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季節外れのマイGW. 2day

今日は、音大時代からの先輩とランチ♪

ずうううっと行きたいと思っていたリストランテ・イマイに連れて行ってもらいました💕数年前に改装して、外観はほとんど一軒家。

初公開。今月初めに思い切ってショートにしました。

Bコースをお願いしました

前菜。カルバッチョのあぶり加減が絶妙!そして、湯布院のリーフサラダが…

野菜の味がすごいっ!野味があるというのとも違うのですが、ひたすら味の濃度が高くて驚きました。

にんじんのスープ。良い意味で、にんじんが前面に出てこない、とてもクリーミーなスープでした。

追加料金で選べる、雲丹のパスタ。こちらのお店の看板メニューです。これは、本当に美味しかった!!

メインは、お魚を選びました。スープ仕立てで、スープには湯布院産のきのことニューカレドニアの「天使の海老」が入っていました。お魚の焼き加減も絶妙で、再び悶絶!

メインの付け合わせのお野菜。おままごとみたいでしょ♪

そしてドルチェ。先輩はアイス、私はレア・チーズケーキ。

お料理を楽しみながら、おしゃべりに花を咲かせる私たち。まぁやっぱりヴァイオリンがらみの話題です。もう✖︎0年のお付き合い。最近、テレビをつけても、人と会ってもコロナの話題だけど、平和だなぁ💓

ということで、めでたしめでたし。

ごちそうさまでした😋

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東大のゆかいな仲間たち

☆☆☆☆— おまけに載っけておくと、2, 3週間前に行った渋谷のズーガンズーでのディナー(博論完成を手伝ってくれた東大のお友達の慰労会)の様子。オーストラリア食材を使ったお店で、頼んであったコースには含まれていなかったのですが、カンガルー肉🦘とワニ肉🐊の串焼きを、どうしても食べたいって後輩に言われちゃったから、そこまで言うならということで‥ 串焼きを注文しました。

左がカンガルー、右がワニです。

①んっ!?草むらの中に何かいる!

②(ガオー)きゃー!!猛獣ワニだー! それじゃあ共食いじゃないかぁ
ー!

③また草むらに身を隠す

引続き、ワニを手に取り遊ぶ人々をお楽しみください。一緒に行ったのは、みんな東大の博士課程まで行っている人ですが、無邪気に遊ぶところは普通の人。

魅惑のショット「ワニを食す男」。モデルは明治時代の義太夫研究しているKくん。好みの女性のタイプは「崩し字が読める人」。写真撮影に対する抱負は「こんなお茶目な所もあるということを知って欲しい」…だそうです(苦笑)。

この日、いちばん大騒ぎしていたY. O(旧姓I )ちゃん。得意技は弾丸トーク。この写真からは伝わってきませんが、この日は一段と激しく、、、ワニとの触れ合いを楽しむ3ショット。

このほかに、ゼミの後輩のOくん、元ご近所さんN氏も参加してくださいました。お酒が大好きなOくんとKくんのために、飲み放題でお願いしたのですが、その甲斐あって、Oくんは最後ロレツがまわらなくなっていたとか〜☺️「梶野さんの服装は80年代っぽい」といつも毒舌のN氏は、食べ物の好き嫌いが多くて、カンガルーもワニも「僕、いらない」と怯えてしまって、食べられませんでしたぁ(笑)。人生の経験値、あげないとね(高笑)!

このお店のあと、KくんとOちゃんと一緒に二次会に行きました。以前から気になっていた、渋谷駅裏手にある居酒屋「バッハ」。バッハといえば、「音楽の父」J. S. バッハじゃないですか!それが、それが...まぁ気になる人は自分で行ってみて下さい...ヒントは、おトイレにグリーンピースのポスターが張ってあるようなお店です(笑)

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季節外れのマイGW.1day

この1週間くらい、仕事の合間にランチやら楽しい集いが続きます。マイ・ゴールデン・ウィークと名付けました。

今週1回目の美食ランチ😋

吉祥寺東急の裏手にある北欧料理レストラン「アルトゴット」に行ってきました。Allt Gott とつづる。ドイツ語と似てるけれど、alt がalltだったり、やたらと子音を重複させるあたり、ふざけて発言してみたくなります(笑)。オランダのスキポール空港に到着しても、いつもクスクス笑ってしまうのです。

今日の写真撮影は、以前ヴァイオリンを習いにいらしていたアラカン(ということにしておく)女性です。フランス語っぽく言うと、ファム・ドゥ・アラカン(本当かっ!?)。私がスマホを忘れてしまったので、代理で撮影して、彼女にとっては初体験のスマホで撮影した写真を添付してメールで送るというミッションを与えました〜。

注文したのは1800円のコース。前菜、サラダ、メイン、デザート&飲み物。ライ麦パンも付きます。

前菜はニシンとスモークサーモンのどちらか。私たちはニシン!ディルと甘みのあるマスタードが美味さをぐっと引き上げてくれます。北欧料理のキングオブ前菜ですね!

サラダ(アラカンファムが撮影を忘れてしまった)は飛ばして、メイン。ちょっと料金追加して子鹿のロースト。

アラカンファムは、私の大好きなライ麦パンも撮影し忘れて、パクパク食べてしまいました😞‥ミッションインコンプリートで罰ゲームかな😁

最後のデザート&コーヒー。

あっ、デザート皿に飛びのろうとしている子がいるっ😃❣️

こちらのお店は3回目くらいで、いつも思うのですが、繊細な味付けです。丁寧に作り込んでいる印象を受けます。男性には足りない量ですが、店内女性率100%でしたので、需要と供給があっているようです。

アラカンフェムは芸大ピアノ科ご出身で、多分5, 6年くらい前からのお付き合いなのですが、一時ヴァイオリンにどっぷりハマってしまって、松ヤニ、弦はもちろんのこと、駒、肩当てや顎当て、テイルピースまで様々な種類のものを試しては「先生、ちょっと聴いてください!」とレッスンで違いを確認‥懐かしい日々です!この日もヴァイオリンネタで大いに盛り上がりました😊

また、写真は無事、添付ファイルで届きました。影の感じとか、色合いとか、この日は快晴だったのにハテナ?と思いますが、北欧の雰囲気を見事に醸し出しているので花マルですね〜💯💮

またランチ行きましょう💓

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また梅の季節になりました

井の頭公園の散歩道

上からおばけのように覆い被さってくる。

梅林のあたり。アングロサクソンの観光客の人々も楽しそうにしていました。

梅林突入!の前に、梅の下に咲く花々。

こんな風に名札が付けられています。

クロッカス♪

水仙

そして梅!

こんな風に、梅の足下にクロッカスが咲いています。

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Pirastro社 Korfker Rest 肩当て

ヴァイオリンの肩当て、実はすご〜く沢山の種類があります。種類によって、着け心地、音ともに、かなり違うので、プロの演奏家は選んで使っています。ただ肩当ては、楽器の構えに影響することもあって、プロ、アマ問わず大事なのではないかと考えています。私は肩当てを多分‥ 少なくとも7, 8種類(自分が使用したものから、頂き物まで)は持っているので、これから肩当てを買おうというお弟子さんには、色々な肩当てを試してもらって、選んであげています。自分に合っていない肩当てをしている人にもアドバイスしています。

さて、私が使っているのは、ピラストロ社PirastroのKorfker Restです。ピラストロ社Pirastroはドイツの老舗の弦のメーカー。なんと創業1798年‼️1789年のフランス革命から僅か9年後と考えると、いかに長く弦楽器産業や文化を支えてきたことか!私は数年前にこの肩当てに出会い、それ以来ずっとこの製品を使っています。この製品の長所として、第1に挙げるべきなのは、音の通りの良さでしょう。第2には、体に沿うように形を変える=「調節」できる点、第3は非常に軽量であることです。日本国内でも勿論購入可能。弦楽器専門店のほか、Amazonや楽天でも購入できます。

最近、ある方から中古のKorfker Restを頂きました。ところが、この肩当ての長所である「調節」が上手くできません💦よく見たら、ネジのヘッドが潰れている!それに‥もしかしたら他のパーツも壊れているのかな😥💦‥これはどうにもならないと思い、ドイツ🇩🇪のピラストロ社にメールで相談してみました。そうしたら、その翌日返信が届き「パーツは各地、肩当ての販売店で売っているので、そちらで買うことができます」と言いつつも「今回は自分から送るので住所を教えて、そしてその部分の写真を送ってください」と。こちらが実際に送った写真。

早速写真を撮って送ってみました。ここまでが先週の金曜日の話。もう、昨日ドイツからパーツが届いちゃいました〜🌟昨日って、木曜日ですよ〜。ピラストラ社の社員、どんだけ有能なんだ!と感激しました!

おお〜、待っていたのだよ〜💖消印みたら、私が返信を送った日でした。即日対応‼️素晴らしい‼️wunderbar‼️

最近、日本製のHomareという肩当てが世界的に台頭してきているので、まぁ言ってみれば、私とピラストロ社はロミオとジュリエットみたいな関係です。。

それはさておき、ここからが大変💦いえ、パーツの交換そのものは超簡単なのです。

こちらが送られてきた交換パーツ。なんと、もう一回壊してしまっても大丈夫なように、ネジや関節部分のパーツを1セット余計に送ってくださいました‼️なんたる繊細な心配り‼️もう一回wunderbar‼️左の小袋2つと中央の足2つで1セット。右の小袋3つは先方の心遣いでくださったもの。

早速、交換しました!肩当ての足を専用のドライバーで外して交換するだけ!足の部分が私が使っている旧モデルは光沢のある素材だったのですが、送られてきたのはマットな素材。Korfker Restモデル2のパーツですね。重さを計ってみたら旧足パーツは8g、新足パーツは7g。1g減らすために、どれだけの汗が流されたのだろう‥と想いを馳せる。

交換は簡単!分解したら、まずネジを穴にはめ込む。

次に、裏面にパットを配置。

その後、ネジに足をはめ込んでグルグル回すだけ。

問題はですね〜💦ここからなんです、大変なのは。角度を決めて、足の向きを揃えて楽器に上手くはまるようにするのに、1時間もかかってしまいました😓「もう、自分には一生できないんじゃないか」と思い始めた頃に、完成しました😅何故、そんなに難しいかというと、木の部分が胴体とすると、胴体と太ももの関節、それに膝も角度が変えられて、それぞれ可動域が大きいため、あり得ない格好になっちゃう訳ですね💦人だったら複雑骨折しなきゃできない形に💦片方上手くいって、もう片方もできた!と思って楽器に取り付けると、片方の足が浮いてる‥ そんなことを何度も繰り返して、ねじり鉢巻で考えこんじゃった私をイメージしてください。最後は、自分が普段使っているKorfker Restと並べて置いて、じーっと見つめて観察して、そっくりそのまま同じ形になるように頑張りました。

何はともあれ、完成‼️見て、ぴったり〜〜😃😃😃✨✨✨✨✨

Pirastro社、Danke schön😃‼️

Vielen vielen Dank‼️