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共著書

梶野絵奈、ヘルマン・ゴチェフスキ、長木誠司編著『貴志康一と音楽の近代』(青弓社、2011年5月)

英語論文
Kajino,Ena.2013.A Lost Opportunity for Tradition: The Violin Early Twentieth-Century Japanese Traditional Music, Nineteenth Century Music Review Volume10-Issue02,Cambridge University Press,pp.293-321.)

主な日本語論文
「大正期の通信教育受講者たちの音楽生活――大日本家庭音楽会の雑誌『家庭音楽』から――」『音楽学』第63巻1号2017年
「日本のヴァイオリン製作の初動期:製作者・製作法を巡る一次資料と二次資料とそのあいまいな境界線」『超域文化紀要』第21巻2016年
「明治10年「ライプチヒ博物館から贈られた洋楽器:音楽による日独文化交流の黎明」『比較文学』第33巻2016年
そのほか研究報告書など、その他多数。詳しくはCiniiで!

雑誌執筆記事
◯弦楽専門誌『ストリング』
2011年10月号
「わたしの演奏の秘訣 ヴァイオリンを弾く心と体 ローター・シュトラウス氏インタビュー(実践編)」
2011年9月号
「真の「成功」とは何か 学生と指導者に一石を投じる ローター・シュトラウス氏 マスタークラス&インタビュー」
2011年7月号
「明治生まれの日本人ヴァイオリニスト 演奏の記録—貴志康一の場合
2010年7月号
「神戸ゆかりの二人の音楽家 貴志康一と宮城道雄
洋楽と邦楽のはざまで(2)」
2010年6月号
「神戸ゆかりの二人の音楽家 貴志康一と宮城道雄
洋楽と邦楽のはざまで」
2009年11月号
「貴志康一の音楽の魅力」
◯『紫明』
2015年3月36号「若き日本人音楽家・貴志康一とベルリン一九二八−一九三五(特集ベルリン)」

インタビュー記事
2014年の三鷹市藝術文化センター風のホール直前インタビュー
「熱情の果てにロベルト・シューマン 妻クララと友人たち ヴァイオリニスト梶野絵奈さんに訊く」←クリック