Research

著 書

編著書

(1)梶野絵奈、長木誠司、ヘルマン・ゴチェフスキ 編著『貴志康一と音楽の近代−−ベルリン・フィルを指揮した日本人』(青弓社、2011年)

学 術 論 文

学術雑誌掲載論文(英文、査読付)

(1)Kajino, Ena. 2013. A Lost Opportunity for Tradition: The Violin Early Twentieth-Century Japanese Traditional Music, Nineteenth Century Music Review Volume10-Issue2, Cambridge University Press, pp. 293-321.(単著)

学術雑誌掲載論文(和文、査読付)

(1)2017年「大正期の通信教育受講者たちの音楽生活――大日本家庭音楽会の雑誌『家庭音楽』から――」『音楽学』第63巻1号、1-17頁、日本音楽学会(単著)

(2)2016年「日本のヴァイオリン製作の初動期――製作者・製作法を巡る一次資料と二次資料とそのあいまいな境界線」『超域文化科学紀要』第21号、97-117頁、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(単著)

学術雑誌掲載論文(和文、査読無)

(1)2016年「明治10年「ライプチヒ博物館」から贈られた洋楽器――音楽による日独文化交流の黎明――」『比較文学』第33号、1-17頁、東京大学比較文学・文化研究会(単著)

報告書(和文)

(1)2016年「東博・九博所蔵のドイツVogtland製の洋楽器―ヴァイオリンを中心に」『平成二十七年度研究成果報告 公開研究会「明治期博物館の国際的な文化財交流」』42-52頁、JSPS科研費25284130基盤研究(B)「博物館における国際的な資料流通を素材とした明治期の文化交流史に関する基礎的研究 研究代表者:白井克也(東京国立博物館)

(2)2013年「歴史研究の一提案、直感的理解の思索:『貴志康一と音楽の近代』での実証の方法(シンポジウム音楽教育史研究の課題と方法)」『音楽教育史研究:音楽教育史学会会誌』第16号、42-46頁、音楽教育史学会(単著)

(3)2013年「質疑応答(シンポジウム音楽教育史研究の課題と方法)」『音楽教育史研究:音楽教育史学会会誌』第16号、49-51頁、音楽教育史学会(有本真紀立教大学教授、橋本久美子総合芸術アーカイブセンター特認助教との共著)

学位論文

(1)2019年3月提出 東京大学大学院博士論文(過程博士)『近代日本のヴァイオリン――それを取り囲む変わり行く社会』

(2)2009年12月提出 東京大学大学院修士論文『明治期のヴァイオリン文化-「楽器」の文化的越境性を中心に』

(3)2001年11月提出 モーツァルテウム音楽大学修士論文(英文)Suzuki Method – a half century summary of the famous violin school

そ の 他

雑誌掲載記事

(1)2015年3月「若き日本人音楽家・貴志康一とベルリン一九二八-一九三五(特集ベルリン)」『紫明』第36号、16-21頁、紫明の会

(2)2011年10月「わたしの演奏の秘訣 ヴァイオリンを弾く心と体 ローター・シュトラウス氏インタビュー(実践編)」『ストリング』第26巻第10号、32-34頁、レッスンの友社

(3)2011年9月「真の「成功」とは何か 学生と指導者に一石を投じる ローター・シュトラウス氏 マスタークラス&インタビュー」『ストリング』第26巻第9号、18-21頁、レッスンの友社

(4)2011年7月「明治生まれの日本人ヴァイオリニスト演奏の記録――貴志康一の場合」『ストリング』第26巻第7号、34-37頁、レッスンの友社

(5)2010年7月「神戸ゆかりの二人の音楽家 貴志康一と宮城道雄 洋楽と邦楽のはざまで(2)」『ストリング』第25巻第7号、83-85頁、レッスンの友社

(6)2010年6月「神戸ゆかりの二人の音楽家 貴志康一と宮城道雄 洋楽と邦楽のはざまで」『ストリング』第25巻第6号、79-81頁、レッスンの友社

(7)2009年11月「貴志康一の音楽の魅力」『ストリング』第24巻第11号、32-33頁、レッスンの友社