• コンサート&レクチャー&出版情報

    西澤健一さん作品のコンサートに出演します!

    今日は明後日のコンサートのリハーサルでした。とっても繊細な音楽です。

    文化庁は、昨年・今年とコロナ禍の文化芸術活動支援として補助金を設定してくださいました。その名も「ARTS for the Future」。

    この支援金のおかげで私自身はじめ、多くの音楽家・演劇人・美術家etc.が、これまでにないような様々な芸術的チャレンジをすることができました。西澤健一さんは昨年は自作オペラ、今年は自作協奏曲のコンサートをAFFで実現されました。まだまだ作曲家として伸び盛り。どうか足を運んでくださいますように💕

  • コンサート&レクチャー&出版情報,  ヴァイオリンあれこれ

    初の単著『日本のヴァイオリン史 楽器の誕生から明治維新まで』刊行しました!

    9月26日(月)、いよいよ博論書籍化プロジェクト第一弾、『日本のヴァイオリン史 楽器の誕生から明治維新まで』が発売開始となりました😘🎉

    青弓社さんから出させていただきました。急ピッチでの進行、編集をご担当者くださった矢野未知生さま、どうもありがとうございました🙇‍♀️そして・・・この次もどうぞよろしくお願いいたします❣️ https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787274502/

    Amazon, 楽天などのネット通販のほか、 全国の書店でお買い求めいただけます。

    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787274502/

  • コンサート&レクチャー&出版情報

    「Festa!大音楽会」開催のお知らせ


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    またまた久しぶりの投稿です(><)

    9月に初の単著『日本のヴァイオリン史 楽器の誕生から明治維新まで』を青弓社さんから出版していただくことになりました✨

    それを記念して9月17日にHakuju Hallにてコンサートを催します。

    今日はそのお知らせまで‥何回かに渡って、コンサートにまつわるアレコレを書いていこうと思います。

  • ヴァイオリンあれこれ

    アップボー・スタカート備忘録5

    まだまだ続いています。バレエとのコラボ公演での演奏、つまり普段ソロ弾く時とは違って、100回弾いたら100回同じテンポ感で弾かないといけないので、この「La Capriciruse」の超絶難しいアップボースタカートを何としても完全マスターする必要がある‼️

    かなり手に入ってきたけれど、まだまだ!!今晩はいつもとは違う弓で練習してみたのですが、そうしてたら弓を持つ右手指は浅め、薬指と小指は少しつっぱると上手くいきました。

    今日のポイントは「右手指グリップ浅め」でした〜

    写真はお庭に咲く芙蓉の花です♪ ライトグリーンとピンクのコントラストが清々しい💕

  • Daily Life

    音楽活動に向けてコロナ対策

    ワクチン2回目接種終わりました!あとは効果が出るのを待つだけです。

    発熱があったり、腕が腫れたりしていますが、来月のコンサートに向けて、感染抑制につながれば💝

  • コンサート&レクチャー&出版情報

    東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団第40回定期演奏会のおしらせ

    私が所属している東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団は、コロナ感染拡大の影響をモロに受けて、現在ほぼ活動を停止しているような状態です😢事務局の方のご尽力により、定期演奏会だけはなんとか行っていただけるようになりました。なかなかコンサートに足を運ぼうというお気持ちにはなれないと思うのですが、宣伝させてください!精一杯演奏します!

  • ヴァイオリンあれこれ

    アップボー・スタカート備忘録4

    うまくいくようになった、と思ったけれど、翌日になるとすっかりコツを忘れて、また振り出しに‥ なんてことがよくあるので(よくあるっていうより、ほぼ毎日その繰り返し💦)、今日も備忘録をつけておきます♪

    難しいのは、タップタップの加減。弾ませようとしてしまうけれど、それはダメ。弓を付けたままにして、タップを素早くやるのがコツ。深さではなく、瞬間的に浅く。

  • ヴァイオリンあれこれ

    アップボー・スタカート備忘録3

    今日はかなりはかどった✨

    追記: 弓の握り

    握りと言っても、握らずに持つのが弓。普段のレガートのボーイングの時にも、ほとんど5指には力を入れず、バランスだけでholdしているのだけど、アップボー・スタカートの時も、結局同じ持ち方でした💦

    中指とか、人差し指とか、特定の指できっかけを与えるのかな?と思って、色々試してみたのですけれど、そんな必要全然なし〜💦

    普段通りの脱力系holdでツツツとやるだけ💦

    しかも、腕の位置、手首の位置、手の位置、レガートの音を弾いている時からの特に変える必要すらなかった💦

    むむむ〜(~_~;)

    でもできるようになってきたから、まっいっか

    ヾ(๑╹◡╹)ノ”

    明日も練習がんばろう ٩( ‘ω’ )و

  • ヴァイオリンあれこれ

    アップボー・スタカート備忘録2

    この曲には、長いアップボースタカートも出てくるけれど、大抵は32分音符8個+16分音符で、出だしも然り。

    だから、先ずはこれをマスターする。最初の4つは、弓先17cmあたりから始めて、ほぼ同じ場所で弾ませる感じ。次の4つは、団子にならず一つ一つ丁寧に弾くつもりで、元への移動を加えながら。そして表現も意識する。

    弾ませる感覚としては、肘から手首までの腕の筋肉を硬くして‥なんて聞くけど、その必要はない。殆ど手、指の操作だけで、「化粧水つける時は、お肌をこすらないで!優しくタップね!」ほどの小さな動き。弓は勝手に弾む性質があるので、弾ませようとしなくても、最初の4つはタップタップで充分。

    イメージとしては「あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜」と志村けんがおばあさんの真似をして喉をチョップする時のような、小刻みな‥

    そう言えば、あの「あ〜あ〜」も、ムラつけながら音そのものは持続している樂

    あと大事なのは、音量の感覚。これは楽譜をよーく見ると、PかPPなのね。「アップボーだー、苦手〜」と、頭の中アップボーのことでいっぱいいっぱいになって、見逃していました梁 

    がむしゃらに練習したけど上手くいかず、休憩中に自分にだけ聴こえる程度の音で弾いてみた。思えば、この時にコツがつかめた真夜中、誰にも聞こえないように物置でこっそり練習するようなつもりでやるといいかも。