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    8月最後の週末にハープと

    友人のハーピスト清水梨紗さんからお誘いを受けて、同仁キリスト教会のハープを救済するためのチャリティーコンサートに出演することになりました。

    目白台にある「同仁キリスト教会」は明治半ばに設立されたプロテスタント系の教会です。こちらの教会には、いつ頃設置されたかはわからないのですが、珍しくハープが置かれています。長年にわたって月に一回、無料で聴くことができるハープのコンサートが行われてきました。

    きっと、ここが音楽との出会いの場所になった方もおられるでしょう。

    その大事なハープですが、経年劣化してしまい修復が必要になったそうです。築地本願寺にあるパイプオルガンも修復が必要な状態だとお聞きしましたし、楽器にせよ道路にせよ水道管にせよ、この数年が限界・・・ということが、最近あちこちで起きていますね。

    29日(土)の13時と16時の2公演です。いずれの回も出演します!演奏するのは、モンティー作曲「チャールダーシュ」と、フォーレ作曲「子守唄」です。

    ハープとヴァイオリンだなんて、初めての編成なのでドキドキです💕きっとそのドキドキが伝わる演奏になるのかなぁなんて思っています。また、このコンサートにはハーピストがナント9名も出演します。豪華!色々な曲が聞けたり、演奏者ごとの個性の違いを聞けたりして、楽しめそうです。

    沢山の方にいらしていただき、どうか無事、ハープが修復されますように🤲ご来場を心よりお待ちしております❣️

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    8月25日ユニフィルのメンバーで室内楽コンサート

    遂に猛暑となってしまっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    8月は室内楽のコンサート2つに出演します!(例年2・8月は演奏会は少ないのに珍しく・・・)

    8月25日(火)、大田区民ホールアプリコ小ホールにて開催されるユニフィルの第3回目の室内楽コンサートは、モーツァルトの有名なオーボエ四重奏曲、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番、後半にブラームスの弦楽六重奏曲第1番という、とてもディープなプログラム。

    最近は、世界中の若手クラシック奏者がソロだけではなく、室内楽にも積極的に取り組むように変わってきました。全く表立って見えませんが、少しずつ室内楽に興味を持つ層も育ってきたのかもしれません。

    モーツァルトはヴァイオリン1本ですが、私が演奏します。メンデルスゾーンとブラームスでは、セカンドヴァイオリンを担当します。ファーストを演奏する印田千裕さんは、徐々に中堅になりつつある若手のヴァイオリニストで、特に最近はかなりの売れっ子で、ソロからオケのコンミスまで幅広く活躍しておられます。セカンドヴァイオリンはとりわけファーストヴァイオリンの音楽の解釈、音色や音質に沿って演奏していくものなので、印田さんとペア(?)を組むことで、また新たな自分との出会いもあるかな〜と楽しみにしています!

    暑い夏の夜、室内楽の響きに身を置きながら涼みにいらしていただけたら幸いです!